太陽光発電とオール電化の疑問 導入した際のデメリットを教えて!
一挙紹介!太陽光発電とオール電化 |
オール電化=最先端の素晴らしい技術そんな思い込みも、太陽光発電についての詳細とオール電化のデメリットも同様に情報公開し一緒に考えてゆく情報サイトです。 |
導入した際のデメリットを教えて!
太陽光発電とオール電化の組み合わせ。
非常に素晴らしいものですし、何より、未来における可能性という意味では非常に素晴らしいものがあります。
しかし、現時点での話しとなると、少々意味合いが違ってきます。
まだまだ主役になるには役不足、それが客観的な事実でもあります。
しかし、未来を見越し、今すぐにでも導入したいという人もいるかもしれません。
そうした際、やはりその組み合わせを導入した際のデメリットの部分を知っておかなければ、後々トラブルになってしまう事でしょうね。
メリットは先に散々挙げました。
しかし、そのデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。
まず、一番のデメリットは費用です。電気代が安くなる、それが太陽光発電とオール電化の組み合わせのメリットでもあります。
勿論、この言葉に嘘は有りません。
しかし、総合的に見ると、コストが安くなるかというと、それは少々違ってきてしまうのです。
というのも、太陽光発電とオール電化の導入コストというのはまだまだ非常に高いのです。
そのコストの内訳を見てみると、まずは実質的な物、つまりソーラーパネルの値段ですね。
これがまだまだ非常に高いものです。
ソーラーパネル、専門用語ではモジュールと言われているものですが、このモジュール。
大きさにもよりますが、標準的な一軒家にはおよそ21枚使用するのがスタンダードです。
その場合、モジュール代がおよそ170万円。
しかもそれに工事費が加算されます。
工事費込みでおよそ200万円が必要という計算になりますね。
200万円です。
一年間の電気料金は各家庭によって異なりますので一概に言えませんが、年間で10万円の電気代が掛かっている家庭でも、ペイするのに20年掛かる計算です。
20年以降から利益になりますが、それを高いと見るか安いと見るかで価値は変わりますよね。
ですので、導入コストを考えると、まだまだお世辞にも経済的とは言えません。これが今現在考えられる、最大のデメリットでしょうね。
