実際に使用してみて ガスが無い生活
一挙紹介!太陽光発電とオール電化 |
オール電化=最先端の素晴らしい技術そんな思い込みも、太陽光発電についての詳細と導入を考えている人にも同様に情報公開し一緒に考えてゆく情報サイトです。 |
ガスが無い生活
それでは実際に太陽光発電とオール電化の生活をしてみるとどのような感覚になるのでしょうか。
部分部分でピックアップしていきましょう。
まずはオール電化の特徴とも言える、ガスとの決別です。
ガスの無い生活というのは、これまでガスに大きく依存してきた我々にはどのように映るものなのでしょうか。
基本的にガスが無いという事を実感するシチュエーションというのはやはり悪天候時です。
朝から雨が降っているという状況であれば打開策を考えようとなりますが、朝は晴れていたものが昼過ぎから雨・・・。これが一番堪えます。
シャワーを浴びたらお湯じゃなく、水が出てきた、なんて事もよくある話です。
そうした場合、ガスであればすぐにでも燃焼する事が出来ますが、太陽光発電の場合ですと、そういう訳には行きません。
また、オール電化の場合、エコキュートを併設していればその問題も若干は解決策が見えますが、エコキュートではなく、
ただ水周りをオール電化にしたという場合であれば、ガスが無い生活はやはりお湯の使用量という問題が生じてきます。
ですので、計画的にお湯を使用しなければならなくなってしまいますし、先にも述べたようにお風呂から追い炊きがなくなります。
ですから、高温給水でお湯の温度を上げるしか方法がありません。
ですので、お風呂は短時間で多くの人がすぐに入る事が求められるのです。
朝シャワーを浴びる、なんてのは問題外でしょうね。
こうした点は、ガスが無いという事を実感する瞬間でしょうね。
ガスがない、それはお湯とう存在が、「お湯」ではなく、「水を温めるもの」に変わってしまう事を意味するのです。
ですので、ガスが無い生活=お湯が貴重。
それが言えるかもしれません。
また、調理なんかの際にもガスではなく、電気で温めるという調理になりますので、風味が損なわれてしまったという感想を抱く人も少なくないようですね。
ガスとの決別がオール電化の大きな特徴ですが、まだまだ改善の余地があるという事ですね。
